2017/05/18

SMシーズン3使用構築

7世代レーティングバトルの仕様上、レート差マッチングは避けることができないので、今回は『負けない』をコンセプトに1戦に重きを置く方針に決定。複数の耐性や「守る」、「身代わり」といった要素を取り入れ、極力事故がなくなる立ち回りを実現できるよう構築作成に努めた。

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以下個別解説。



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リザードン@リザードナイトX
185(252)-150-131-*-106(4)-167(252)
ニトロチャージ/ドラゴンクロー/鬼火/羽休め

・HS振り切り

一般的なメガメタグロス軸に対して有利に立ち回ることができる「鬼火」+「羽休め」メガリザードンX。
定数ダメージを絡めて自身で抜いていく動きや粘り切る動きなど、展開に合わせて柔軟な立ち回りが可能。
「鬼火」に関しては極力採用したくない技ではあるが、ガブリアスの減少も追い風となり、メガリザードンXに関してはリスクリターンの面でも釣り合いが取れているように感じた。


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グライオン@毒々玉
177(212)-115-151(44)-*-139(252)-115
地震/毒々/身代わり/守る

・H:ポイズンヒール回復効率最大の8n+1
・B:A171一致「影打ち」の乱数を考慮して余り全て
・D:振り切り

Z技に対して強くなれる「身代わり」と「守る」を自然に採用でき、環境に多いカバルドン展開に抗える。構築的に楽ではないリザードンやゲンガーに対面で動ける可能性の高いD振り。安定した打点となる「地震」は確定で残り1枠は選択だが、今回は周りとの相性が良い毒々を採用した。


m05.png
ゲンガー@ゲンガナイト
135-*-101(4)-222(252)-115-200(252)
シャドーボール/ヘドロ爆弾/滅びの歌/守る

・CS振り切り(シャドーボールがD131メガメタグロスに152~182)

完全な補完枠で、主に受け思考の構築に対して選出する。
「滅びの歌」で仮想敵を的確に処理することにより、サイクルでの詰ませを狙う立ち回りの幅が広がった。
配分は耐久振りの案も存在していたが、今回は相手のメガメタグロスを意識してCS振り切りとした。
メガボーマンダやテッカグヤを意識した「凍える風」や「10万ボルト」を採用することも一考。


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テッカグヤ@食べ残し
204(252)-*-124(4)-166(188)-125(28)-86(36)
エアスラッシュ/宿り木の種/身代わり/守る

・H:身代わりが地球投げを耐える
・C:D4振りバシャーモを「エアスラッシュ」で確定1発
・S:余り(同族意識)
・B<D

1ウェポンで最大限突破範囲を広げる為Cに大きく努力値を割き、通りのいい「エアスラッシュ」を採用した。
勿論、「宿り木の種」+「身代わり」+「守る」での崩しも可能。テッカグヤの処理を有耶無耶にしている構築が多く見受けられ、有利対面の「身代わり」で相手を崩壊させる展開が多かった。ただ、このポケモンの性質上技を連発する展開が多く、それによる技外しも少なくなかった。しかし、それを差し引いても採用する価値は大いにあった。


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ミミッキュ@ゴーストZ
131(4)-156(252)-100-*-125-148(252)
シャドークロー/呪い/身代わり/痛み分け

・AS振り切り(「Zシャドークロー」でB171メガメタグロスに146~174)

本構築の決定力不足を補うために採用したミミッキュ。「呪い」+「痛み分け」の削り性能を活かし序盤から積極的に場を荒らしていく。
不毛な受け回しミラーに対しても強く、隙をついて崩しを狙う。
持ち物は無効属性のないフェアリーZも魅力的だが、今回は相手のメガメタグロスや炎タイプの積みアタッカーを仮想敵とし、体力回復ソースにもなり得るゴーストZでの採用。そのため、メガメタグロスへのダメージ量を意識して性格は意地っ張りとした。


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ドヒドイデ@氷Z
157(252)-*-211(156)-86(100)-162-55
熱湯/毒々/自己再生/黒い霧

・C:H4振りミミッキュの身代わりを「熱湯」で確定破壊

炎タイプへのストッパーとしての機能を持ちつつ再生力を生かしたサイクル性能を評価して採用。
命中不安技を複数採用している本構築において、必中「毒々」の安定感も重要な要素である。ミミッキュの身代わりを意識してここまでCを振ったが、他にも副産物として「熱湯」でD+1ウルガモスの身代わりも高乱数で破壊することができる。
リザードンやウルガモス等の積み技への後出しから展開を止める為、持ち物は氷Z一択。




TN:Euryare
最終レート:2202
最終戦績:106勝38敗
最終順位:4位


5月の頭に大会があったがそれまで一切ポケモンに触れていなかったため、ミミッキュアイコンの某氏が使っていたグライオンを持っていったところ、予想以上に使い勝手が良かったのでそのままレートで使用することに。そこに刺さりがいいと考えていた食べ残しテッカグヤ、呪いミミッキュを加えた形を基本選出とし、軸として常に採用し続けた。最終日前日に前述した方からメガリザードンXとドヒドイデの案を頂き、上位を目指して対戦を重ねた。
その中でコンセプト通りの試合展開ができ、高勝率を収め続けられたことに満足している。これ以降は更にポケモンに触れる時間が減っていくが、時間を見つけてプレイしていきたいと思う。
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2016/09/12

シーズン17使用構築

ORAS最後のシーズンということでたくさん潜りました。
今回の構築は裏読みの行動をとってくる相手に付き合わず、安定行動で押し切ることを目標にしました。

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ガルーラ@ガルーラナイト
181(4)-177(252)-120-*-120-167(252)
猫騙し/捨て身タックル/冷凍パンチ/地震

i_gengaa.gif
ゲンガー@ゲンガナイト
159(188)-*-101(4)-191(4)-123(60)-200(252)
シャドーボール/身代わり/滅びの歌/道連れ

i_kureseria.gif
クレセリア@ゴツゴツメット
227(252)-*-189(252)-95-151(4)-105
サイコキネシス/毒々/月の光/三日月の舞

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ウルガモス@拘り眼鏡
175(116)-*-114(228)-188(124)-126(4)-125(36)
オーバーヒート/虫のさざめき/サイコキネシス/炎の舞

i_borutorosu.gif
ボルトロス@食べ残し
179(196)-*-134(252)-146(4)-101(4)-138(52)
10万ボルト/毒々/身代わり/守る

i_kairyuu.gif
カイリュー@拘り鉢巻
175(68)-199(212)-115-*-120-129(228)
逆鱗/神速/馬鹿力/地震





以下個別解説です。



m06.pngガルーラ

・AS振り切り

猫騙し+捨て身タックルで縛る範囲を最大まで引き上げた陽気ASガルーラ。
技構成についてはドラゴンへの安定打点となる冷凍パンチ、非接触で鋼への打点となる地震。不意打ちが欲しかったが切れる技がなかった。197-135メガガルーラへの猫騙し+捨て身タックルのダメージを考えてAに振り切った。


m05.pngゲンガー

・C:159-124メガゲンガーをシャドーボールで乱数1発(25%)
・D:191メガゲンガーのシャドーボールが乱数1発(25%)

補完として採用した滅びの歌メガゲンガー。主にへラクロス軸やピクシー入り、受け思考の構築に選出していく。
ヘドロ爆弾を採用したかったが、最終的には重いポケモンと積極的に1:1交換を狙いに行くための滅びの歌に落ち着いた。
控えめでの採用も検討したが、メガ後でゲッコウガを抜けないことと、一定数存在するCSメガゲンガーを考慮し、最速での採用となった。


488.pngクレセリア

・HB振り切り

ガルーラやガブリアスといった物理ポケモンの相手をしてもらう枠で、それ以外にもある程度戦える汎用性を持ったクレセリアを採用した。ゲンガーやバシャーモに対する安定打点となるサイコキネシス、回復ソースの月の光、それと合わせて多くのポケモンに対して戦うことができる毒々。最後の枠には疲弊したアタッカーを再利用できる三日月の舞を採用した。これにより立ち回りの幅が大きく広がった。


637.pngウルガモス

・B:A182岩石封じが乱数1発(6.3%)
・C:159-124メガゲンガーをサイコキネシスで乱数1発(87.5%)

相手の物理受けを崩すための駒。防御に厚く振り分けているため、多くの相手と打ちあうことができる。本来では天敵であるガブリアスと対面してしまった際でも、相手側の行動は岩石封じかステルスロックの場合がほとんどなので居座って負荷をかけていくことができた。物理受けに後出しして大きく崩していきたいため、瞬間火力を求めて拘り眼鏡を持たせた。


642.pngボルトロス

・H:食べ残し回復最大効率の16n+3
・B:A112マリルリのA+6アクアジェット確定耐え

面倒なボーマンダ軸に対して強く出ることができる駒として化身ボルトロス。ガルーラ+クレセリアの選出に組み込みやすく、削り性能が高い毒々型を採用した。配分に関してはマリルリやガブリアスといった物理ポケモンとの打ち合いを考え、HB基調とした。


149.pngカイリュー

・A:227-189クレセリアを逆鱗で乱数2発(79.3%)
・S:素早さに振ったクレセリア抜き

クレセリアを使用するうえで相手のウルガモスが面倒に感じたため、そこに後出しして負荷をかけることができるカイリューを採用した。特性による高耐久にものを言わせ強引な後出しや高い対面性能を実現できており、非常に使い勝手がよかった。安定打点の逆鱗、高速低耐久を縛る神速、ナットレイへの打点や遅いガルーラを葬るための馬鹿力。最後は炎のパンチとの選択だが、ギルガルドやヒードランに連打できる地震とした。




使用ROM:まつり
最終レート:2201
最終順位:42位

Special thanks
ボードゲーム弱者の方:ウルガモスの配分、技構成を頂きました。

今期も構築が色々と迷走しましたが、最後に自信のある構築を組むことができてよかったです。
早い段階で2200に到達することができましたが、そこから潜ることが出来なかったのが今シーズン唯一の後悔でした。
ORASシングルレートお疲れ様でした!

2016/05/17

シーズン15使用構築

シーズン15は忙しくやる気もなかったためレートはやらない予定でしたが、結局やりたくなってしまったためシーズン終了3日前から手探り状態で潜ることに。ブラッキー入りやナットレイ入りなど様々な構築を使ったものの思うように勝てず、高数値で対応範囲の広いガルーラ+クレセリアを軸にして環境メタを仕込んでみたところ、すんなりレートが上がりました。


i_borutorosu.gif
ボルトロス@食べ残し
177(180)-108-105(116)-146(4)-132(156)-138(52)
放電/毒々/身代わり/守る

i_gaburiasu_s.gif
ガブリアス@気合いの襷
183-182(252)-116(4)-*-105-169(252)
逆鱗/地震/岩石封じ/剣の舞

i_garuura.gif
ガルーラ@ガルーラナイト
181(4)-164(148)-121(4)-93(100)-108-167(252)
猫騙し/捨て身タックル/冷凍ビーム/不意打ち

i_kureseria.gif
クレセリア@ゴツゴツメット
221(204)-*-176(156)-95-150-124(148)
サイコキネシス/毒々/月の光/身代わり

i_urugamosu.gif
ウルガモス@拘りスカーフ ※炎の体
161(4)-*-85-205(252)-125-152(252)
オーバーヒート/虫のさざめき/めざめるパワー氷/炎の舞

i_mariruri.gif
マリルリ@オボンの実
204(228)-112(252)-101(4)-*-101(4)-73(20)
じゃれつく/アクアジェット/叩き落とす/腹太鼓





以下個別解説です。


642.pngボルトロス

・H:食べ残し回復効率最大の16n+1
・B:不一致イカサマを身代わりが93.7%で耐える
・D:11n
・S:最速70族抜き調整意識

ガルーラ+クレセリアを軸として考えた際に一番最初に入ってきたポケモン。
主に毒々と身代わり守るを用いての崩しを行う。ガルーラの猫騙しとの相性もいい。
有利対面で身代わりを残すことができれば実質的に相手の受け出しを許さない。
地面タイプを後出しされやすいため、毒々が刺さる場面は非常に多かった。


445.pngガブリアス

・AS振り切り

対面性能が高く、崩しも行える駒。
フェアリーやドラゴンの相手もできるように持ち物は気合いの襷。
拘りスカーフ持ちガブリアスが流行していたため、剣の舞を軽視されることも少なくなく、以前より通りがよかった。


m06.pngガルーラ

・C:183-106ガブリアスを冷凍ビームで確定1発
・S:最速

高い対面性能を実現する猫騙し+捨て身タックルに加え、縛り性能を高めることができる不意打ちを持ったメガガルーラ。
残り1枠はガブリアスに隙を見せないかつ面倒なカバルドンやボーマンダの処理を考え冷凍ビームを採用した。
猫騙し+捨て身タックル、猫騙し+不意打ちで縛ることができる範囲を広げるために最速。


488.pngクレセリア

B:11n
S:準速キノガッサ抜き抜き

環境に蔓延するガルーラ+クレセリアのミラーやキノガッサを絡めて崩しを行う構築に対して一方的に有利をとれる身代わりクレセリア。
キノガッサは火力を優先し意地っ張りでの採用が増加傾向であるため、素早さを準速キノガッサ抜き抜きに抑え、残りを耐久に振り分けることにより本来の役割である物理受けとしても十分機能させることできた。
相手のゲンガーに対してできる限り隙を見せたくなかったためサイコキネシスを採用したが、冷凍ビームやムーンフォースも一考の余地あり。


637.pngウルガモス

・CS振り切り

構築全体で重めなゲッコウガやゲンガーといった高速アタッカーを上から叩くことができる拘りスカーフウルガモス。
最大火力であるオーバーヒートは強力であるが特攻が下がってしまうため打ち逃げに適しており、舞わなくても性能を引き出すことができる拘り系アイテムと非常に相性がよかった。


184.pngマリルリ

・H:2n
・A:振り切り
・S:4振り50族抜き抜き

元々は滅びの歌を所持したメガゲンガーを採用していたが、ほとんど選出することがなかったため、腹太鼓による強引な崩しを行うことができるマリルリを採用した。
これによりウルガモス入りの構築に対して有利に立ち回ることができたり、ゴツゴツメットを叩き落としてガルーラの猫騙しや捨て身タックルをノーリスクで通すこともでき、ガルーラを軸とした際の戦術の幅が広がった。
配分はクレセリアを意識したHAベース。




使用ROM:Starçlustèr
最終レート:2225
最終順位:7位

基本選出はガルーラ+クレセリアにボルトロスorウルガモスを加えた形。
個々の汎用性が高い並びにメタを仕込むことにより、ガルーラ+クレセリアを軸としたミラーマッチにおいて安定した勝率をおさめることができました。
結果として目標だった最終1ページ目をとることができ、とても満足しています。


参考:個体値はA0-第33回シングル厨使用構築~正統派偽装構築~

2016/03/15

シーズン14使用構築

現環境で最も強い物理受けであるカバルドンを軸に据え、周りを補完していった感じ。
プロポケモントレーナーの方の構築プロサドンアタッカーの方の構築を参考にして組みました。

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カバルドン@ゴツゴツメット
215(252)-132-187(252)-*-92-68(4)
地震/氷の牙/欠伸/怠ける

i_garuura.gif
ガルーラ@ガルーラナイト
207(212)-192(236)-121(4)-*-121(4)-127(52)
秘密の力/空元気/噛み砕く/不意打ち

i_gengaa.gif
ゲンガー@ゲンガナイト
161(204)-*-101(4)-203(100)-116(4)-192(196)
祟り目/ヘドロ爆弾/鬼火/道連れ

i_mariruri.gif
マリルリ@オボンの実
176(4)-112(252)-128(220)-*-101(4)-74(28)
じゃれつく/アクアジェット/叩き落とす/腹太鼓

i_urugamosu.gif
ウルガモス@拘りスカーフ
161(4)-*-85-205(252)-125-152(252)
オーバーヒート/虫のさざめき/めざめるパワー氷/炎の舞

i_gaburiasu_s.gif
ガブリアス@ヤチェの実
183-182(252)-116(4)-*-105-169(252)
逆鱗/地震/岩石封じ/剣の舞





以下個別解説です。



450.pngカバルドン
流行している秘密の力持ちガルーラを数値で受けることができる駒。グロウパンチ+秘密の力に受けだしして欠伸で流すことができる点が他の物理受けにはない魅力。もちろんそれだけではなく積みアタッカーの展開補助もできるため非常に優秀な技であると改めて実感した。今回はメガボーマンダを意識して氷の牙を採用した。メガガルーラやメガクチートに対する後出し性能を高めるためHB振り切り。


m06.pngガルーラ
広い対応範囲を持つ秘密の力+不意打ちに加え、今回は空元気を採用した。これによりカバルドンが苦手とする状態異常に耐性を持つことが出来たり、スイクンや鬼火持ちファイアローに対しての切り返しを行うことができた。「焼けなければ運勝ち、焼けても運勝ち」。残りの1枠はゲンガーやギルガルド、クレセリアに対しての打点となり、より広い範囲に削りを入れることができる噛み砕く。配分は受けだしをする場面が多かったことから耐久振り。


m05.pngゲンガー
主にナットレイ入りやへラクロス入りに選出していく。鬼火は裏の積みアタッカーの起点づくりに用いたり、祟り目と合わせて自身の性能を高めることができる。ヘドロ爆弾は滅びの歌と悩んだが、祟り目の通らないポケモンへの打点になったり、単純に打ちたい場面が多かったことから変更せず。ミラーに強い技構成でもないので、配分は素早さをメガシンカ前最速ガブリアス抜きまで下げ残りを耐久と火力に振り分けた。


184.pngマリルリ
メガシンカ枠にガルーラとゲンガーを採用するにあたり、重くなりがちなバシャーモに強く、腹太鼓による崩し性能を持つ攻め駒としてマリルリ。クレセリアやナットレイへの安定打点となり、範囲が広くなることから叩き落とすを採用した。配分は物理攻撃を受けることが多いことや、メガガルーラの猫騙し+不意打ちのダメージを考えてABベース。


637.pngウルガモス
構築単位で重めなゲッコウガやゲンガーといった高速アタッカーを上から殴ることができるように拘りスカーフを持たせた。基本的に前述のガルーラやカバルドンで相手に削りを入れて、終盤の抜きに使うことが多かった。配分はアタッカーとしての性能を最大限に引き出すためにCS振り切り。


445.pngガブリアス
相手のボルトロスに対するストッパーとしての役割を持ち、削りに優れるアタッカーとしての採用。前述のウルガモスを見てステルスロックを撒かれることが多かったので気合いの襷ではなくヤチェの実。配分は特筆することのないAS振り切り。




最終レート:2200
最終順位:25位


1シーズンぶりのレート対戦でしたが、個人的にはまずまずといった結果でした。
次のシーズンから暫くレート対戦できない可能性が高いので、またやるときはもっと上を目指して努力します。

2015/12/31

ガルカバサザン

今年ももう終わりですね。そろそろ勉強頑張ります。


i_garuura.gif
ガルーラ@ガルーラナイト 意地AS
猫騙し/秘密の力/炎のパンチ/不意打ち

前までは対ガブリアス性能が保障されていたが、今となっては逆に狩られる事も。猫騙しはストッパー性能を確保できると同時に、カバルドンの毒々との相性がいい。

i_kabarudon_osu.gif
カバルドン@ゴツゴツメット 腕白HB
地震/岩石封じ/毒々/怠ける

本構築の物理受けで、秘密の力ガルーラにもある程度信頼して投げることができるポケモン。相手の耐久ポケモンをカバルドン絡みで崩すパターンも想定して毒々を採用してみたが、使い心地は悪くなかった。

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ボルトロス@オボンの実 図太いHB
10万ボルト/めざめるパワー氷/電磁波/悪巧み

構築単位でバシャーモが重いので繰り出し性能を上げる為にHB。バシャーモのバトンタッチから繋ぐ場面も多い。

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ゲンガー@ゲンガナイト 臆病CS
祟り目/ヘドロ爆弾/鬼火/道連れ

いつもの技構成だが、努力値振りをCSに変更した。CSなりのメリットを感じることができた。

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バシャーモ@命の珠 意地AS
フレアドライブ/飛び膝蹴り/守る/バトンタッチ

相手の物理受けを崩した際に最も抜き性能が高い。瞬間火力を上げる為に命の珠を持たせている。バトンタッチはめざめるパワー氷、鬼火などでもいいかもしれない。

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サザンドラ@拘り眼鏡 控えめhcds
流星群/悪の波動/火炎放射/ラスターカノン

最近流行りのサザンドラ。個体数がそこそこいて当たるたびに同速対決するのは不毛なので、耐久に振り分けて役割を明確にした(つもり)。



つい先日まで使用していたものを簡単に書いただけです。
1月中はキツネの社mfを除きポケモンをほぼ触ることが出来ませんが、来年もよろしくお願いします。