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2015/11/20

供養

前のシーズンに少し使ったポケモン

m17.png@サーナイトナイト
167(188)-*-85-194(68)-155-167(252)
ハイパーボイス/サイコショック/身代わり/アンコール

本ブログで定期的に登場するメガサーナイト。
配分はいつものものを最速にした。
流行っていたカバルドン展開を崩しやすく器用なポケモンだった。
Hを175まで上げるとC222メガゲンガーのヘドロ爆弾を確定で耐えるが、スイクンがハイパーボイスで2発で落ちにくくなってしまうので、75%耐えで妥協し残りをCに振ってスイクンの処理速度を速めることにした。

286.png@気合いの襷
135-200(252)-101(4)-*-80-122(252)
キノコの胞子/種マシンガン/マッハパンチ/剣の舞

上手く舞えればガルクレセサザンを崩すことができる。
しかし岩石封じがないのが思ったより痛手で、キノガッサ本来の単体性能を下げる形になった。
崩しに特化させるなら命の珠を持たせたほうが絶対にいいが、行動保障のかからないキノガッサは扱いづらいと思ったので没案。

197.png@ゴツゴツメット ※シンクロ
202(252)-85-178(252)-*-150-86(4)
イカサマ/不意打ち/月の光/癒しの鈴

157-101メガゲンガーにイカサマ+不意打ちが146~
これに関しては"使いたかった"ポケモン。
気合玉で強引に突破を図ってくるメガゲンガーを倒したり、グロウパンチ+捨て身タックル+不意打ちで203メガガルーラと相打ちを取れたり。受け出しでグロウパンチを受けても切り返しのきく可能性があったり、シンクロのため攻撃技を誘発しやすいので不意打ちが有用に働くのではないかと考えた。
個体準備の時間がなく試してないのでわからない。

シーズン13が始まったばかりにも関わらずポケモンモチベは高いものの、試験勉強等でなかなか時間が取れないので暫くは考えるだけになりそうです...
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2015/11/17

シーズン12使用構築

シーズン12は構築がかなり迷走したシーズンでしたが、最終的に使用した並びになります。
前期に使用した秘密の力+不意打ちガルーラの範囲の広さに魅力を感じ、今期も軸として使うことに。

i_garuura.gif
ガルーラ@ガルーラナイト
181(4)-192(236)-121(4)-*-122(12)-152(252)
猫騙し/秘密の力/噛み砕く/不意打ち
i_gaburiasu_s.gif
ガブリアス@気合いの襷
183-182(252)-116(4)-*-105-169(252)
逆鱗/地震/岩石封じ/剣の舞
i_borutorosu_reijyuu.gif
ボルトロス@拘りスカーフ
182(220)-*-95(40)-202(148)-100-134(100)
10万ボルト/めざめるパワー氷/草結び/ボルトチェンジ
i_faiaroo.gif
ファイアロー@鋭い嘴
183(236)-140(212)-91-*-89-154(60)
鬼火/羽休め/剣の舞/ブレイブバード
i_gengaa.gif
ゲンガー@ゲンガナイト
157(172)-*-103(20)-198(60)-116(4)-200(252)
シャドーボール/滅びの歌/身代わり/道連れ
i_soonansu.gif
ソーナンス@ゴツゴツメット
273(60)-*-121(252)-*-78-78(196)
カウンター/ミラーコート/道連れ/アンコール



以下個別解説です。



ガルーラ

・A:183-116ガブリアスに秘密の力+不意打ちが175~
・B<D(ダウンロード対策)
・S:準速

非接触技である秘密の力をメインにおいたガルーラ。秘密の力+不意打ちで広い範囲と戦うことができる。
秘密の力ガルーラのSはミラーを考えてできる限り高くするべきと、るどるふさんに教えて頂いたので準速。そのため身代わりを入れる必要性が無くなったので不意打ちと合わせて低耐久ポケモンを縛れ、ストッパーの役割も期待できる猫騙しを持たせた。
最後の1枠は面倒なナットレイやハッサム入りにイージーウィンを狙える炎のパンチを採用していたが、ソーナンスと同時選出する展開が多く確実に選出されるゲンガーを一撃で倒せる噛み砕くに落ち着いた。
猫騙し+秘密の力は今までにない構成だったが、面白い性能を持っていたので使用者が増えてもいいのではないかと感じた。


ガブリアス

・AS振り切り

ボルトロスに弱くなく、削りに優れる地面枠として採用。柔軟に動くために持ち物は気合いの襷。
ストッパー性能と崩し性能を合わせ持っており、剣の舞で相手の物理受けを崩して裏を通して勝ちという試合も少なくなかった。
ゲンガーソーナンス@1の選出をする際は数的不利をとられないということが重要なので、事故死しづらいこのポケモンは非常に理にかなっていると感じた。


ボルトロス
スカーフ霊獣ボルトロス(シングル)-バンギの飼い猫レパルダス
配分はにゃおーしさんのブログからお借りしました。

・H:なるべく高く
・B:A200ストーンエッジを75%で耐える(命中・急所率込みで72.5%で耐える)
・C:183-115ガブリアスをめざめるパワー氷で乱数1発(75%)
・S:拘りスカーフ込みで最速130族+1

素早さを最低限に抑え、耐久に努力値を割いた霊獣ボルトロス。
今では霊獣ボルトロスの拘りスカーフは多少認知されつつあるが、通りのいい構築が多く使用感は非常に良かった。
草結びの枠はメガゲンガー+地面の並びに一貫のとれるサイコキネシスも候補だが、カバルドン+ゲッコウガの並びを強引に崩していきたかったので今回は草結びを採用した。
今回の構築は相手の化身ボルトロスに大きく不利をとるポケモンが組み込まれているため、電気の一貫を切りつつ相手の化身ボルトロスを上から叩けるこの枠は正解だった。


ファイアロー

・H:なるべく高く
・A:B121メガガルーラにA+2ブレイブバードが187~
・S:準速100族+2

メガ枠にガルーラゲンガーを採用すると重くなりがちなバシャーモに強めな駒として採用。
HDベースが主流なためAに振ったブレイブバードの通りはよく、ゲンガーがスカーフ持ちの地震で倒されてしまった場合でも剣の舞を積んで切り返すことができた。
ステルスロックを撒かれると立ち回りが窮屈になってしまうため、そういうポケモンが見えた際には極力選出を控えたい。


ゲンガー

・H:4n+1
・B:メガシンカ前A161ガルーラの肝っ玉捨て身タックルを確定耐え
   メガシンカ後A200ガブリアスの逆鱗を確定耐え
・S:最速

今期そこそこ数を増やした害悪系統の構築に対して確率勝負抜きで勝ちにいける滅びゲンガー。
受け回し構築に耐性を得るために守るではなく身代わり。
補助技を打たれやすいポケモンであるため身代わりが残りやすく、それにより1:2交換をとれる場面も多かった。
単純にゲンガーソーナンスの滅び展開も強力だった。


ソーナンス
ボルトゲンガナンス-パーティにはすべて綻びがある
配分はロールさんのブログからお借りしました。

B:A194メガガルーラの親子愛グロウパンチが12~15、9~11、+2親子愛捨て身タックルが217~256
  A172力持ちメガクチートの叩き落す確定耐え
S:実数値77+1(ほとんどのメガクチート抜き)

対メガガルーラ、ガブリアスである程度信頼できるポケモン。
メガガルーラへの削りを意識して持ち物はゴツゴツメット。
これにより氷期待の冷凍パンチ連打を許さず、処理速度を速めることができた。
Sに努力値を大きく割いたことによりメガクチートを後出しから処理可能になったり、カバルドンやナットレイといった低速ポケモンの処理ルートを確保できるようになった。
他にもゲンガーの滅び展開の補助や裏の積みアタッカーの起点作りなど、活躍する場面が多かった。



最終レート:2207
戦績:64勝17敗
最終順位:20位

一応メインROMも2200に到達したものの、集中力が続かず最終的には2100台前半に落ち込んでしまいました。これはプレイヤーの弱さが原因ですが、集中できていた時は高い勝率を残すことができたので構築自体は悪くなかったのかなと思います。これで3期連続最終2ページ目なので、次のシーズンこそは最終1ページ目をとれるように頑張ります。

2015/11/10

カバルドン展開をボコるヤミラミ入りをボコるサーナイト


VS302-mm.png380.png485.png445.png036.pngm05.pngを想定。

m17.png@ナイト 臆病 H167 S最速 残りC
ハイパーボイス/サイコショック/アンコール/めざめるパワー地面or身代わり
473.png@ゴツゴツメット 腕白HBベース
地震/氷の礫/ステルスロック/地割れ
245.png@カゴの実 穏やかHDベース
熱湯/瞑想/眠る/吠える

汎用性を保ちつつヤミラミ入りに高勝率を出せそう。
次のシーズンから改めて過去作禁止になり色々考えたいところですが、今はシーズン12を精一杯頑張りたいです。

2015/11/04

マリルリ

i_mariruri.gif
マリルリ@カゴ
177(12)-110(236)-132(252)-*-101(4)-71(4)
滝登り/戯れつく/アクアジェット/眠る

・A:11n
・HB:A194メガガルーラの親子愛捨て身タックルを確定耐え

Bに厚く振ってバシャーモへの繰り出し性能を上げたり、メガガルーラともそこそこ戦えるようにした。
バシャーモと対面した際の裏への負担やガブリアスへのダメージを考えて意地っ張り。
持ち物はカゴを持たせていたが眠る場面があまりなく、単にカバルドン展開を意識するならラムにしてもいいかも。
マリルリ自体が微妙な性能だったし、なにより戯れつくを連打しなければいけないのが弱かった。
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