2016/03/15

シーズン14使用構築

現環境で最も強い物理受けであるカバルドンを軸に据え、周りを補完していった感じ。
プロポケモントレーナーの方の構築プロサドンアタッカーの方の構築を参考にして組みました。

i_kabarudon_osu.gif
カバルドン@ゴツゴツメット
215(252)-132-187(252)-*-92-68(4)
地震/氷の牙/欠伸/怠ける

i_garuura.gif
ガルーラ@ガルーラナイト
207(212)-192(236)-121(4)-*-121(4)-127(52)
秘密の力/空元気/噛み砕く/不意打ち

i_gengaa.gif
ゲンガー@ゲンガナイト
161(204)-*-101(4)-203(100)-116(4)-192(196)
祟り目/ヘドロ爆弾/鬼火/道連れ

i_mariruri.gif
マリルリ@オボンの実
176(4)-112(252)-128(220)-*-101(4)-74(28)
じゃれつく/アクアジェット/叩き落とす/腹太鼓

i_urugamosu.gif
ウルガモス@拘りスカーフ
161(4)-*-85-205(252)-125-152(252)
オーバーヒート/虫のさざめき/めざめるパワー氷/炎の舞

i_gaburiasu_s.gif
ガブリアス@ヤチェの実
183-182(252)-116(4)-*-105-169(252)
逆鱗/地震/岩石封じ/剣の舞





以下個別解説です。



450.pngカバルドン
流行している秘密の力持ちガルーラを数値で受けることができる駒。グロウパンチ+秘密の力に受けだしして欠伸で流すことができる点が他の物理受けにはない魅力。もちろんそれだけではなく積みアタッカーの展開補助もできるため非常に優秀な技であると改めて実感した。今回はメガボーマンダを意識して氷の牙を採用した。メガガルーラやメガクチートに対する後出し性能を高めるためHB振り切り。


m06.pngガルーラ
広い対応範囲を持つ秘密の力+不意打ちに加え、今回は空元気を採用した。これによりカバルドンが苦手とする状態異常に耐性を持つことが出来たり、スイクンや鬼火持ちファイアローに対しての切り返しを行うことができた。「焼けなければ運勝ち、焼けても運勝ち」。残りの1枠はゲンガーやギルガルド、クレセリアに対しての打点となり、より広い範囲に削りを入れることができる噛み砕く。配分は受けだしをする場面が多かったことから耐久振り。


m05.pngゲンガー
主にナットレイ入りやへラクロス入りに選出していく。鬼火は裏の積みアタッカーの起点づくりに用いたり、祟り目と合わせて自身の性能を高めることができる。ヘドロ爆弾は滅びの歌と悩んだが、祟り目の通らないポケモンへの打点になったり、単純に打ちたい場面が多かったことから変更せず。ミラーに強い技構成でもないので、配分は素早さをメガシンカ前最速ガブリアス抜きまで下げ残りを耐久と火力に振り分けた。


184.pngマリルリ
メガシンカ枠にガルーラとゲンガーを採用するにあたり、重くなりがちなバシャーモに強く、腹太鼓による崩し性能を持つ攻め駒としてマリルリ。クレセリアやナットレイへの安定打点となり、範囲が広くなることから叩き落とすを採用した。配分は物理攻撃を受けることが多いことや、メガガルーラの猫騙し+不意打ちのダメージを考えてABベース。


637.pngウルガモス
構築単位で重めなゲッコウガやゲンガーといった高速アタッカーを上から殴ることができるように拘りスカーフを持たせた。基本的に前述のガルーラやカバルドンで相手に削りを入れて、終盤の抜きに使うことが多かった。配分はアタッカーとしての性能を最大限に引き出すためにCS振り切り。


445.pngガブリアス
相手のボルトロスに対するストッパーとしての役割を持ち、削りに優れるアタッカーとしての採用。前述のウルガモスを見てステルスロックを撒かれることが多かったので気合いの襷ではなくヤチェの実。配分は特筆することのないAS振り切り。




最終レート:2200
最終順位:25位


1シーズンぶりのレート対戦でしたが、個人的にはまずまずといった結果でした。
次のシーズンから暫くレート対戦できない可能性が高いので、またやるときはもっと上を目指して努力します。
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