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2016/05/17

シーズン15使用構築

シーズン15は忙しくやる気もなかったためレートはやらない予定でしたが、結局やりたくなってしまったためシーズン終了3日前から手探り状態で潜ることに。ブラッキー入りやナットレイ入りなど様々な構築を使ったものの思うように勝てず、高数値で対応範囲の広いガルーラ+クレセリアを軸にして環境メタを仕込んでみたところ、すんなりレートが上がりました。


i_borutorosu.gif
ボルトロス@食べ残し
177(180)-108-105(116)-146(4)-132(156)-138(52)
放電/毒々/身代わり/守る

i_gaburiasu_s.gif
ガブリアス@気合いの襷
183-182(252)-116(4)-*-105-169(252)
逆鱗/地震/岩石封じ/剣の舞

i_garuura.gif
ガルーラ@ガルーラナイト
181(4)-164(148)-121(4)-93(100)-108-167(252)
猫騙し/捨て身タックル/冷凍ビーム/不意打ち

i_kureseria.gif
クレセリア@ゴツゴツメット
221(204)-*-176(156)-95-150-124(148)
サイコキネシス/毒々/月の光/身代わり

i_urugamosu.gif
ウルガモス@拘りスカーフ ※炎の体
161(4)-*-85-205(252)-125-152(252)
オーバーヒート/虫のさざめき/めざめるパワー氷/炎の舞

i_mariruri.gif
マリルリ@オボンの実
204(228)-112(252)-101(4)-*-101(4)-73(20)
じゃれつく/アクアジェット/叩き落とす/腹太鼓





以下個別解説です。


642.pngボルトロス

・H:食べ残し回復効率最大の16n+1
・B:不一致イカサマを身代わりが93.7%で耐える
・D:11n
・S:最速70族抜き調整意識

ガルーラ+クレセリアを軸として考えた際に一番最初に入ってきたポケモン。
主に毒々と身代わり守るを用いての崩しを行う。ガルーラの猫騙しとの相性もいい。
有利対面で身代わりを残すことができれば実質的に相手の受け出しを許さない。
地面タイプを後出しされやすいため、毒々が刺さる場面は非常に多かった。


445.pngガブリアス

・AS振り切り

対面性能が高く、崩しも行える駒。
フェアリーやドラゴンの相手もできるように持ち物は気合いの襷。
拘りスカーフ持ちガブリアスが流行していたため、剣の舞を軽視されることも少なくなく、以前より通りがよかった。


m06.pngガルーラ

・C:183-106ガブリアスを冷凍ビームで確定1発
・S:最速

高い対面性能を実現する猫騙し+捨て身タックルに加え、縛り性能を高めることができる不意打ちを持ったメガガルーラ。
残り1枠はガブリアスに隙を見せないかつ面倒なカバルドンやボーマンダの処理を考え冷凍ビームを採用した。
猫騙し+捨て身タックル、猫騙し+不意打ちで縛ることができる範囲を広げるために最速。


488.pngクレセリア

B:11n
S:準速キノガッサ抜き抜き

環境に蔓延するガルーラ+クレセリアのミラーやキノガッサを絡めて崩しを行う構築に対して一方的に有利をとれる身代わりクレセリア。
キノガッサは火力を優先し意地っ張りでの採用が増加傾向であるため、素早さを準速キノガッサ抜き抜きに抑え、残りを耐久に振り分けることにより本来の役割である物理受けとしても十分機能させることできた。
相手のゲンガーに対してできる限り隙を見せたくなかったためサイコキネシスを採用したが、冷凍ビームやムーンフォースも一考の余地あり。


637.pngウルガモス

・CS振り切り

構築全体で重めなゲッコウガやゲンガーといった高速アタッカーを上から叩くことができる拘りスカーフウルガモス。
最大火力であるオーバーヒートは強力であるが特攻が下がってしまうため打ち逃げに適しており、舞わなくても性能を引き出すことができる拘り系アイテムと非常に相性がよかった。


184.pngマリルリ

・H:2n
・A:振り切り
・S:4振り50族抜き抜き

元々は滅びの歌を所持したメガゲンガーを採用していたが、ほとんど選出することがなかったため、腹太鼓による強引な崩しを行うことができるマリルリを採用した。
これによりウルガモス入りの構築に対して有利に立ち回ることができたり、ゴツゴツメットを叩き落としてガルーラの猫騙しや捨て身タックルをノーリスクで通すこともでき、ガルーラを軸とした際の戦術の幅が広がった。
配分はクレセリアを意識したHAベース。




使用ROM:Starçlustèr
最終レート:2225
最終順位:7位

基本選出はガルーラ+クレセリアにボルトロスorウルガモスを加えた形。
個々の汎用性が高い並びにメタを仕込むことにより、ガルーラ+クレセリアを軸としたミラーマッチにおいて安定した勝率をおさめることができました。
結果として目標だった最終1ページ目をとることができ、とても満足しています。


参考:個体値はA0-第33回シングル厨使用構築~正統派偽装構築~
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Comments

- #-2016/05/22 18:44[ edit ]
いつもブログを拝見しています。
質問なのですが相手のガルクレセドランに対しての選出と立ち回りを教えていただけないでしょうか?
ぐりーど #-2016/05/22 20:54[ edit ]
> いつもブログを拝見しています。
> 質問なのですが相手のガルクレセドランに対しての選出と立ち回りを教えていただけないでしょうか?



いつもブログを見ていただきありがとうございます。
ガルクレセドランの取り巻きには様々なポケモンが存在しているためすべてのパターンをお答えすることはできませんので、前期に数の多かった「ガルーラ、ガブリアス、クレセリア、ヒードラン、ゲンガー、キノガッサ」でお話させていただきます。
こちらの選出は「ガルーラ、クレセリア、マリルリ」です。
相手には「ガルーラorゲンガー、ガブリアス、キノガッサ」と出されることが一番多く、次点で「ガルーラorゲンガー、クレセリア、ヒードラン」という選出でした。
立ち回りについてですが、基本的には初手にガルーラをおきます。相手の初手がゲンガーである場合は1:1交換を狙いに行き、それが成功した場合マリルリから入れば相手の「キノガッサ、ガブリアス」または「クレセリア、ヒードラン」に対応できます。
相手の初手がガルーラである場合は、クレセリアを大事にしながら立ち回る必要があります。前期はガルクレセドランのガルーラはほとんどが最速であったためクレセリアバックが安定しますが、相手の選出が「ガルーラ、クレセリア、ヒードラン」かつヒードランが鬼火を所持していた場合はかなり厳しい戦いになります。
- #-2016/05/22 21:10[ edit ]
ヒードランが鬼火を持っていた時のガルクレセドランの立ち回りがわからなくて質問したのですがやはり厳しいですか…
丁寧で迅速なご返信ありがとうございました。
- #-2016/05/26 07:58[ edit ]
環境メタというのはどのように見つけるものですか?
愚問かもしれませんがそれに対して何かコツが存在するのでしょうか?
また今回であれば環境メタを意識した枠はどれでしょうか?
ぐりーど #-2016/06/03 23:12[ edit ]
> > 環境メタというのはどのように見つけるものですか?
> > 愚問かもしれませんがそれに対して何かコツが存在するのでしょうか?
> > また今回であれば環境メタを意識した枠はどれでしょうか?
>
>
>
> 例を挙げますと、シーズン15では「ガルーラ、ガブリアス、キノガッサ(特にキノガッサで崩しを行うもの)」を軸にした構築が多く存在していたため、本来キノガッサに起点にされるポケモンに切り返しを行うことができる技を入れるだけで簡単に勝つことができました。そのため、今回の構築であればクレセリアの身代わりが環境メタに該当します。
> 最後にコツというわけではありませんが、中~終盤に対戦数をこなしたり、他の方のレート放送を観るなどするのがオススメです。シーズン15はあまりにもキノガッサの数が多かったので楽でしたが、普段のシーズンでは環境の傾向を知るのに時間がかかるケースが多いです。それとシーズン毎の上位構築をまとめているサイトを見て、流行りそうなポケモンを頭に入れておくなどでしょうか。
koki #-2016/06/24 10:42[ edit ]
厨パにはどのような選出をしていましたか?
ぐりーど #-2016/07/09 01:38[ edit ]
> 厨パにはどのような選出をしていましたか?



基本的にガルーラ+クレセリアをベースにして、残り1枠はボルトロスorマリルリを選出していました。

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