2016/06/11

ブログ書いたら

色々もらえるらしい。
ちなみに今僕が一番欲しいものは時間です。

2016/05/17

シーズン15使用構築

シーズン15は忙しくやる気もなかったためレートはやらない予定でしたが、結局やりたくなってしまったためシーズン終了3日前から手探り状態で潜ることに。ブラッキー入りやナットレイ入りなど様々な構築を使ったものの思うように勝てず、高数値で対応範囲の広いガルーラ+クレセリアを軸にして環境メタを仕込んでみたところ、すんなりレートが上がりました。


i_borutorosu.gif
ボルトロス@食べ残し
177(180)-108-105(116)-146(4)-132(156)-138(52)
放電/毒々/身代わり/守る

i_gaburiasu_s.gif
ガブリアス@気合いの襷
183-182(252)-116(4)-*-105-169(252)
逆鱗/地震/岩石封じ/剣の舞

i_garuura.gif
ガルーラ@ガルーラナイト
181(4)-164(148)-121(4)-93(100)-108-167(252)
猫騙し/捨て身タックル/冷凍ビーム/不意打ち

i_kureseria.gif
クレセリア@ゴツゴツメット
221(204)-*-176(156)-95-150-124(148)
サイコキネシス/毒々/月の光/身代わり

i_urugamosu.gif
ウルガモス@拘りスカーフ ※炎の体
161(4)-*-85-205(252)-125-152(252)
オーバーヒート/虫のさざめき/めざめるパワー氷/炎の舞

i_mariruri.gif
マリルリ@オボンの実
204(228)-112(252)-101(4)-*-101(4)-73(20)
じゃれつく/アクアジェット/叩き落とす/腹太鼓





以下個別解説です。


642.pngボルトロス

・H:食べ残し回復効率最大の16n+1
・B:不一致イカサマを身代わりが93.7%で耐える
・D:11n
・S:最速70族抜き調整意識

ガルーラ+クレセリアを軸として考えた際に一番最初に入ってきたポケモン。
主に毒々と身代わり守るを用いての崩しを行う。ガルーラの猫騙しとの相性もいい。
有利対面で身代わりを残すことができれば実質的に相手の受け出しを許さない。
地面タイプを後出しされやすいため、毒々が刺さる場面は非常に多かった。


445.pngガブリアス

・AS振り切り

対面性能が高く、崩しも行える駒。
フェアリーやドラゴンの相手もできるように持ち物は気合いの襷。
拘りスカーフ持ちガブリアスが流行していたため、剣の舞を軽視されることも少なくなく、以前より通りがよかった。


m06.pngガルーラ

・C:183-106ガブリアスを冷凍ビームで確定1発
・S:最速

高い対面性能を実現する猫騙し+捨て身タックルに加え、縛り性能を高めることができる不意打ちを持ったメガガルーラ。
残り1枠はガブリアスに隙を見せないかつ面倒なカバルドンやボーマンダの処理を考え冷凍ビームを採用した。
猫騙し+捨て身タックル、猫騙し+不意打ちで縛ることができる範囲を広げるために最速。


488.pngクレセリア

B:11n
S:準速キノガッサ抜き抜き

環境に蔓延するガルーラ+クレセリアのミラーやキノガッサを絡めて崩しを行う構築に対して一方的に有利をとれる身代わりクレセリア。
キノガッサは火力を優先し意地っ張りでの採用が増加傾向であるため、素早さを準速キノガッサ抜き抜きに抑え、残りを耐久に振り分けることにより本来の役割である物理受けとしても十分機能させることできた。
相手のゲンガーに対してできる限り隙を見せたくなかったためサイコキネシスを採用したが、冷凍ビームやムーンフォースも一考の余地あり。


637.pngウルガモス

・CS振り切り

構築全体で重めなゲッコウガやゲンガーといった高速アタッカーを上から叩くことができる拘りスカーフウルガモス。
最大火力であるオーバーヒートは強力であるが特攻が下がってしまうため打ち逃げに適しており、舞わなくても性能を引き出すことができる拘り系アイテムと非常に相性がよかった。


184.pngマリルリ

・H:2n
・A:振り切り
・S:4振り50族抜き抜き

元々は滅びの歌を所持したメガゲンガーを採用していたが、ほとんど選出することがなかったため、腹太鼓による強引な崩しを行うことができるマリルリを採用した。
これによりウルガモス入りの構築に対して有利に立ち回ることができたり、ゴツゴツメットを叩き落としてガルーラの猫騙しや捨て身タックルをノーリスクで通すこともでき、ガルーラを軸とした際の戦術の幅が広がった。
配分はクレセリアを意識したHAベース。




使用ROM:Starçlustèr
最終レート:2225
最終順位:7位

基本選出はガルーラ+クレセリアにボルトロスorウルガモスを加えた形。
個々の汎用性が高い並びにメタを仕込むことにより、ガルーラ+クレセリアを軸としたミラーマッチにおいて安定した勝率をおさめることができました。
結果として目標だった最終1ページ目をとることができ、とても満足しています。


参考:個体値はA0-第33回シングル厨使用構築~正統派偽装構築~

2016/04/10

オボンジャローダ

i_jyarooda.gif
ジャローダ@オボンの実
165(116)-*-116(4)-111(128)-117(12)-180(248)
リーフストーム/めざめるパワー炎/身代わり/蛇睨み

H:A192メガガルーラの秘密の力が99~117
           不意打ちが76~90
C:207-122メガガルーラにリーフストームが67~81
           +2リーフストームが135~160
B<D(ダウンロード対策)


・解説
497.png
カバルドンが苦手な水ロトムやスイクンへの後出し性能を高める為にオボンの実を持たせたジャローダ。単純に場持ちがよくなり、リーフストームの試行回数を稼ぎやすい。一応秘密の力メガガルーラにも対面で勝てるようになっているが、「2回リーフストームを当てて」、「秘密の力で麻痺を引かない」かつ「急所を引かない」という前提であるため信用できるものではなく、何よりこのポケモンの90技外しのリスクが大きすぎる点が気になった。しかし、命中率を考慮しないのであれば非常に高い性能を持っているポケモンだと感じた。

2016/03/15

シーズン14使用構築

現環境で最も強い物理受けであるカバルドンを軸に据え、周りを補完していった感じ。
プロポケモントレーナーの方の構築プロサドンアタッカーの方の構築を参考にして組みました。

i_kabarudon_osu.gif
カバルドン@ゴツゴツメット
215(252)-132-187(252)-*-92-68(4)
地震/氷の牙/欠伸/怠ける

i_garuura.gif
ガルーラ@ガルーラナイト
207(212)-192(236)-121(4)-*-121(4)-127(52)
秘密の力/空元気/噛み砕く/不意打ち

i_gengaa.gif
ゲンガー@ゲンガナイト
161(204)-*-101(4)-203(100)-116(4)-192(196)
祟り目/ヘドロ爆弾/鬼火/道連れ

i_mariruri.gif
マリルリ@オボンの実
176(4)-112(252)-128(220)-*-101(4)-74(28)
じゃれつく/アクアジェット/叩き落とす/腹太鼓

i_urugamosu.gif
ウルガモス@拘りスカーフ
161(4)-*-85-205(252)-125-152(252)
オーバーヒート/虫のさざめき/めざめるパワー氷/炎の舞

i_gaburiasu_s.gif
ガブリアス@ヤチェの実
183-182(252)-116(4)-*-105-169(252)
逆鱗/地震/岩石封じ/剣の舞





以下個別解説です。



450.pngカバルドン
流行している秘密の力持ちガルーラを数値で受けることができる駒。グロウパンチ+秘密の力に受けだしして欠伸で流すことができる点が他の物理受けにはない魅力。もちろんそれだけではなく積みアタッカーの展開補助もできるため非常に優秀な技であると改めて実感した。今回はメガボーマンダを意識して氷の牙を採用した。メガガルーラやメガクチートに対する後出し性能を高めるためHB振り切り。


m06.pngガルーラ
広い対応範囲を持つ秘密の力+不意打ちに加え、今回は空元気を採用した。これによりカバルドンが苦手とする状態異常に耐性を持つことが出来たり、スイクンや鬼火持ちファイアローに対しての切り返しを行うことができた。「焼けなければ運勝ち、焼けても運勝ち」。残りの1枠はゲンガーやギルガルド、クレセリアに対しての打点となり、より広い範囲に削りを入れることができる噛み砕く。配分は受けだしをする場面が多かったことから耐久振り。


m05.pngゲンガー
主にナットレイ入りやへラクロス入りに選出していく。鬼火は裏の積みアタッカーの起点づくりに用いたり、祟り目と合わせて自身の性能を高めることができる。ヘドロ爆弾は滅びの歌と悩んだが、祟り目の通らないポケモンへの打点になったり、単純に打ちたい場面が多かったことから変更せず。ミラーに強い技構成でもないので、配分は素早さをメガシンカ前最速ガブリアス抜きまで下げ残りを耐久と火力に振り分けた。


184.pngマリルリ
メガシンカ枠にガルーラとゲンガーを採用するにあたり、重くなりがちなバシャーモに強く、腹太鼓による崩し性能を持つ攻め駒としてマリルリ。クレセリアやナットレイへの安定打点となり、範囲が広くなることから叩き落とすを採用した。配分は物理攻撃を受けることが多いことや、メガガルーラの猫騙し+不意打ちのダメージを考えてABベース。


637.pngウルガモス
構築単位で重めなゲッコウガやゲンガーといった高速アタッカーを上から殴ることができるように拘りスカーフを持たせた。基本的に前述のガルーラやカバルドンで相手に削りを入れて、終盤の抜きに使うことが多かった。配分はアタッカーとしての性能を最大限に引き出すためにCS振り切り。


445.pngガブリアス
相手のボルトロスに対するストッパーとしての役割を持ち、削りに優れるアタッカーとしての採用。前述のウルガモスを見てステルスロックを撒かれることが多かったので気合いの襷ではなくヤチェの実。配分は特筆することのないAS振り切り。




最終レート:2200
最終順位:25位


1シーズンぶりのレート対戦でしたが、個人的にはまずまずといった結果でした。
次のシーズンから暫くレート対戦できない可能性が高いので、またやるときはもっと上を目指して努力します。

2016/02/13

キャラランク

今年度のテストが全て終了したので、ポケモンをやる為の自分用のメモとして。とは言っても最近ポケモンをやれていなかった為、今回は毎日ポケモンをやっている人毎日パズドラをやっている人毎日単位をもらっている人毎日アニメを観ている人に手伝ってもらいました。


メガシンカ
S m06.pngm05.png
A m16.pngm18.png
B 20141202201411c17.png214m.png

一般
S 257.png642.png445.png
A 245.png450.png488.png
B 658.png681.png663.png184.png700.png286.png642r.png094.png
C 645r.png485.png635.png598.png479heat.png464.png497.png479wash.png637.png473.png534.png20160213044301461.png

ランク内の並び順に意味はありません。